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jamina’s diary

ジャミナの日常の些細なことを書きます。

ジャミナの子ども時代

実家に帰ったジャミナ。机の整理を母に命じられ、しぶしぶ掃除をしていたら、中から懐かしいものがたくさん出てきた。昔叔父のいる四国で拾ったウニの貝殻、山で掘ってきた粘土で作ったミニ壺、幼いときに作った宝箱など。セロハンテープで封印していた宝箱の中からは、ビーズと水晶のかけら、おばけのシール、ラメを塗りたくった貝殻、クルミが出てきた。幼い時はこれを宝物だと思って大事にしていたのかと思うと、昔は今とは違う感性の持ち主だったのだろう。そのまま机の中を探っていると、古代生物を書き写した紙が出てきた。いつ書き写したのかは覚えていないが、意外と精密に書き写してある。そういえば、昔の生き物や遺跡などが大好きだった。父とよく山に探検に行き、妹と一緒に化石作りをした。たくさんの小さな思い出に浸りながら、過去の記憶をひとつずつゴミ袋に。ミニジャミナ、さらば。

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